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Teamsとの連携方法

2か月以上前に更新

ここではTeamsと連携する手順を説明します。

Teamsの連携パターン(Bot型/埋め込み型)


Teamsの連携には以下のような2種類のパターンがあります。ここではそれぞれの連携手順についてご案内します。連携種類の詳細はこちら(Teams連携の種類(埋め込み版・Bot版))をご確認ください。

Bot型

特定のスレッドでRECOGの一部の閲覧や操作ができる方法

埋め込み型(※PCのみ対応)

Teams上にRECOGを埋め込み、RECOGの全機能にアクセスすることができる方法

Teams連携の手順


Bot型、埋め込み型どちらも共通の手順です。埋め込み型は手順1〜4、Bot型は手順1〜6をご確認ください。

  1. テナントアプリの登録

    [三]▶[会社設定]▶[外部サービス連携]をクリックし、「設定用ファイル」をダウンロードします。

    Microsoft Teams 管理センターの画面を開き、左サイドバーにある[Teamsのアプリ]▶︎[アプリを管理]▶︎[アクション]▶[+新しいアプリをアップロード]の順にクリックします。

    [アップロード]をクリックし、「設定用ファイル」をアップロードします。

    「設定用ファイル」のアップロード完了後、 アプリリストの右上にある検索ボックスに「RECOG」と入力し、追加されていることを確認します。

  2. サイドメニューへの登録(Teams利用者全員に設定する場合)

    ※メンバーを限定して設定したい場合は手順2はスキップし、手順3をご覧ください。

    [Teamsのアプリ]▶︎[セットアップポリシー]の順にクリックします。

    [グローバル(組織全体の既定値)]をクリックします。

    ユーザーによるピン留めを[オフ]に設定後、 [アプリを追加]ボタンをクリックします。サイドメニューが表示されますので、[RECOG]を選択し[追加]をクリックします。

    ピン留めされたアプリ一覧にRECOGが追加されます。 必要に応じてアプリの並び順を調整し、[保存]をクリックします。

  3. サイドメニューへの登録(メンバーを限定して設定したい場合)

    [Teamsのアプリ]▶︎[セットアップポリシー]の順にクリックします。

    [追加]をクリックします。

    ポリシー名を入力し、(例:RECOGPolicy)ユーザーによるピン留めを[オフ]に設定後、[アプリを追加]ボタンをクリックします。 サイドメニューが表示されますので、[RECOG]を選択し[追加]をクリックします。

    ピン留めされたアプリ一覧にRECOGが追加されます。 必要に応じてアプリの並び順を調整し、[保存]をクリックします。

    [保存]をクリック後、切り替わったページ内にある[グループポリシーの割り当て]をクリックし、 [+追加]をクリックします。

    グループとポリシーを選択し、[適用]をクリックします。

  4. 動作確認(埋め込み型)

    埋め込み型は手順3まで進めることで、設定が完了します。 正常に反映されるとRECOGのアイコンがTeamsのサイドバーに表示されます。

    ⚠️ 注意点
    設定後、反映には、半日から1日程度の時間がかかりますので予めご了承ください。

  5. Teamsスレッドの登録(手順5以降はBot型のみ対象)

    TeamsをWebブラウザで開きます。

    レター内容を配信するチャネルの[・・・]▶[チャネルへのリンクを取得]の順でクリックします。

    表示されたチャネルへのリンクから、スレッドID値をコピーします。

    スレッドID値 = 「channel/」と「/recog?groupid」の間の値

    ※以下画像の場合「19%3A5c422aeebbfc4fa49d7cf5f034f85e20%40thread.tacv2」がスレッドID値となります。

    PC版RECOGで[三]>[会社設定]>[外部サービス連携]>Teams連携の[連携設定]とクリックします。

    表示されたページでコピーしたスレッドID値を貼り付け、[保存する]をクリックします。

  6. 動作確認(Bot型)

    Bot型は手順5まで進めることで、設定が完了します。正常に反映されると指定したスレッドにRECOGのレターが 表示されます。

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