ここではOutlookと連携する手順を説明します。
Outlookの連携パターン(埋め込み型)
埋め込み型(※PCのみ対応)
Outlook上にRECOGを埋め込む方法で、RECOGの全機能にアクセスできます
Outlook連携の手順
※手順1~3は管理者権限がある方のみ操作可能です。
※すでにTeamsと連携完了している場合は、手順4をご確認ください。
テナントアプリの登録
[三]▶[会社設定]▶[外部サービス連携]をクリックし、「設定用ファイル」をダウンロードします。
Microsoft Teams 管理センターの画面を開き、左サイドバーにある[Teamsのアプリ]▶︎[アプリを管理]▶︎[アクション]▶[+新しいアプリをアップロード]の順にクリックします。
[アップロード]をクリックし、「設定用ファイル」をアップロードします。
「設定用ファイル」のアップロード完了後、 アプリリストの右上にある検索ボックスに「RECOG」と入力し、追加されていることを確認します。
サイドメニューへの登録(Teams利用者全員に設定する場合)
※メンバーを限定して設定したい場合は手順2はスキップし、手順3をご覧ください。
[Teamsのアプリ]▶︎[セットアップポリシー]の順にクリックします。
[グローバル(組織全体の既定値)]をクリックします。
ユーザーによるピン留めを[オフ]に設定後、 [アプリを追加]ボタンをクリックします。サイドメニューが表示されますので、[RECOG]を選択し[追加]をクリックします。
ピン留めされたアプリ一覧にRECOGが追加されます。 必要に応じてアプリの並び順を調整し、[保存]をクリックします。
サイドメニューへの登録(メンバーを限定して設定したい場合)
[Teamsのアプリ]▶︎[セットアップポリシー]の順にクリックします。
[追加]をクリックします。
ポリシー名を入力し、(例:RECOGPolicy)ユーザーによるピン留めを[オフ]に設定後、[アプリを追加]ボタンをクリックします。 サイドメニューが表示されますので、[RECOG]を選択し[追加]をクリックします。
ピン留めされたアプリ一覧にRECOGが追加されます。 必要に応じてアプリの並び順を調整し、[保存]をクリックします。
[保存]をクリック後、切り替わったページ内にある[グループポリシーの割り当て]をクリックし、 [+追加]をクリックします。
グループとポリシーを選択し、[適用]をクリックします。
⚠️ 注意点
設定後、反映には、半日から1日程度の時間がかかりますので予めご了承ください。Outlookへの連携
OutlookをWebブラウザで開きます。
[その他のアプリ]▶︎[アプリの追加]の順にクリックします。アプリ一覧から[RECOG]を選択します。
※RECOGが表示されない場合は検索ボックスに「RECOG」と入力して検索します。
[追加]をクリックします。
[その他のアプリ]▶︎[RECOG]の順にクリックします。
OutlookのサイドバーにRECOGのアイコンが表示されていることを確認します。


















